作業服マンション管理士 同窓会に思う(^_-)-☆

故郷、沖永良部島の小学校の同窓会に初めて参加して来ました。市ヶ谷で開催された「関東国頭校区校友会 総会及び敬老会」。実に盛大で大変驚きました。

懐かしい同級生・先輩後輩・先生・・・敬老の方々。顔を見て直ぐに分かる人、名前を聞いて分かる人、名前を聞いても分からない人・・・いろんな人が「同窓」の慈悲に包まれて集まり、語り、踊り、笑い、泣き、怒り・・・。
亡き父母のことを語ると鮮明に浮かび上がる「絆」がそこにありました。

一人の同窓が私にみんなの思いを語ってきました。何故、何故、何故の連続にも時と年齢のなせる技が呪縛を解き放ち、素直に語り始めた自分。落ち着き払い、悠々と語る自分に友もビックリしていました。
小学校時代の先生も「君がこの同窓会の中心にいつもいる。君がこの同窓会を中心となって発展させられるときが来たんだ。君だよ・・・小中高と常に級長・児童会長・生徒会長、バレー部のキャプテンでエース・陸上・相撲・野球全て引っ張って来た君を皆が待ってるんだ」と。
伝統の踊りがステージで始まり、小学校の時には一番上手いといわれた自分自身のあまりにも貧弱な踊りに、「ホラ入って踊り教えてあげて!」の友の言葉に一瞬にして体が反応し舞に舞いました!
敬老の方々の拍手と歓声に涙があふれ、「これだ、これを護り伝えて行くんだ。頭ではない、体で体得するんだ皆の心を!」と感じ入りました。
踊り終えた自分を同窓の友が優しい笑顔で迎えてくれた時、「ミヘーディロ(有難う)!」と懐かしい「島口(島言葉)」が市ヶ谷の空に飛び交ったひと時でした。