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作業服マンション管理士 真実を語る!利益相反の一端。

<管理会社が保険代理店をしている場合>

世の中には「利益相反」と言う言葉があります。

管理組合の組合員が管理費・修繕積立金・保険料として提供している御金を関係するものが自分の利益にする行為です。

以前は大規模修繕工事で業者が受注した場合、管理員や理事長・理事に露骨に提供していました。管理業界が整備され、本社一括発注権限をしたりして現地担当者が関与決定することを排除して、個人的レベルではなくなってきています。

これに逆行して会社ぐるみで実施されているケースがあります。管理会社が管理組合に有利でコスト削減と称して提供しているサービスの裏で関係業者に10%程の営業手数料的な行為をしている事実です。

保険で言えば「斡旋」をしてるだけで弊社には関係ないよなトーキングをするケースが多々ありますが、実は業者斡旋を縛りに、業者へのかなりの影響力を持ち、営業手数料をネタに支配下に置くのが通例です。

見積金額も当然に「保険」と言うだけで、各社のマージンを加算すると「通常単価」の3割4割は当然が、まかり通る。中には、管理会社変更をチラつかせ金銭賠償を当初から狙う区分所有者もいます。

真の「保険」とは、もともと何のためにスタートしたのだろうか?

近年、高経年マンションに対する保険の状況が大きく変わつつある。某保険会社とマンション管理士会が開発した新商品の鑑定の資格を持ちスタートして1年少しで6物件の鑑定をしているが、上層部や裏で納得のいかないこともあるようだ。

くれぐれもご注意を!