マンション管理士 真実を語る!

23年のマンション管理会社を退職し、マンション管理士の活動を本格的にスタートさせて約2年、管理士の実態を知り、又管理会社を外から冷静に見ることが出来始めている。10数年前から管理士会に登録し各種イベントや総会等に参加していたが、管理会社在職で有ることに違和感を感じて消極的な絡みしか出来なかった。その間に主婦が資格んを取り先生先生と呼ばれ、実務経験もないのに流れとして大規模修繕のコンサルを請け負い、500万ほどの報酬を得る姿を見、現在実務経験が露見して某区の支部支部長になり、一定の高見の山に達して見ると新たな魔界が見えてくる。実務経験がない管理士がそれなりに管理士経験を重ねて一定の実力を持ち、様々な場面で保身的な判断で管理士会を牛耳っている。例えば、実務経験のある管理士が初めて委託を受けて契約書や契約料を相談すると・・・あの先生は役職が云々で時給○○だが貴方は管理士経験浅いから○○円と・・違うでしょ?管理会社経験者は遥かに実務経験や体験を生かして的確な判断のもとに業務が出来ます。

先輩風を吹かし、実務経験も無いのに立場を護る為に必死に権力を振りかざす・・こんなでいいのですか?マンション管理士さん!

って思いながら、今回「東京都マンション施策」の事業に管理士として参加していますが・・行政はやはり役所で民間とは違い、就任に対する成果を意識し全員者がやったことを税金の無駄使いを承知の上で少し角度を変えただけで同じことをやる。

なんだ・・・不足の事態が発生した時、やることはやったと責任を担保するためにやってだけである。一歩踏み込んだ施策と言いながら・・・単純に繰り返すだけで2年前の答申に目を通すこともない・・・。寂しい限りで有る。

管理不全マンション・・・とは?