マンション管理士 今日の呟き!

昨日、区内の某マンション管理組合の理事から「管理委託契約書」の見直しに関する問い合わせが本部に入り小生に対応依頼が来た。

昨年、管理士が対応していたが進展せず今に至ったとのこと。様々な管理士がいるが実務経験者は殆んどいないと思います。又、実務経験者でも管理会社での立場で大きく違いが出てくる。一概に「マンション管理士」と言えど均一にイメージ通りの仕事ができるとは言えません。

小生も23年間、ルーチンワークをこなしながら、出世街道を歩んだ動機が避けた難問・事案を担当して今のスキルを持つに至っています。マンション管理士とはプロ中のプロでなく、管理組合や管理会社が育て上げる「スキル」なのかもしれない。寂しい限りである。資格が先に走り「先生」と呼ばれることに酔いしれ、又行政や国が一定の団体を特別視し持ち上げる・・・江戸時代と全く変わらない。こんな資格いるのだろうか?と思うが必要と思う。管理業界に一矢を報いる突破口を開けることが出来るのも「刃物」たる「資格」や「地位」で有ることは現状の島国根性の日本には必要でしょう?

本当に実務経験者の中で、真の区分所有者の財産保護を行いながら社会的・地域的な発展を思慮した真のマンション管理士の蜂起を祈る!