読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンション管理士 今日の呟き

某管理会社の体質

会社関係の上長が所有する物件に関して異常な程の関心を寄せて、社内情報の為に余計な通常は報告しなくてもよい事まで下請業者に社内・電話・メール等で必要以上に催促要請して来る。

これは一種の下請法に抵触する行為である。お家の事情を対価も提供しないで情報提供を要請する。自分達はお部屋(会社)の中で指示するだけ。まるで放射能汚染の除染作業を遠隔地東京から支持する官僚、ロボットカメラを2メートル進めて自己満足するキーボード人間だ。

この会社、実はあの大震災の夜、幹部がいち早く自分達だけコンビニで酒やつまみ、夕飯・朝飯を確保し酒盛りをしていた会社・・・・。

会長・社長・部長が社内物件を所有し管理している。これは一種の利益相反?に抵触する?何故に特別扱いする?たかが一区分所有者に過ぎないでしょう?規約上!ここが日本人の島国根性と言われる悲しい性である。

公平なマンション管理を目指す我々管理士からすると摩訶不思議な世界である。