マンション管理士

ブログを始めました。

23年間の大手マンション管理会社勤務を辞めて、協力会社の下請けに下野しました。

理由は管理会社がブロカーになり又一次下請け会社もブロカーになってしまい、現場の職人マターで見積・施工方法が理事会や総会に上程されることに違和感を感じ、限界に達したからです。

マンション担当者は10~20棟の物件を担当しており、現場の管理員頼りに。又技術系の担当者は数名で200~300棟位を担当しており、業者任せ。誰が現場確認をしているの?って感じです。システム構築、SIO、コンプラ等厳守しても現場は放置し、業者の目、業者の力量に頼り、理事会・総会ではさも見たように報告するが、組合員の中にその関係の仕事に従事する人がいると一目瞭然にバレル。

もっと沢山いろいろやばいことはありますが、こんな業界に新風を入れるべく?管理会社を退職し、生活の為に下野し泥だらけになりながら「マンション管理士」としての活動を一昨年からスタートした「作業服マンション管理士」です。

宜しくお願い致します。

あの3・11の津波が襲った夜、某大手管理会社の幹部は技術社員に翌日の現場点検及び訪問したことをアピールする為掲示物を作らせ、社員は食料確保もできず準備に専念。幹部は総務にいち早くコンビニで調達した食料と酒で胃袋を満たしていた。

社員はPCで惨事を見て涙しながら椅子や机の上で🍙を分けい食べていた。

これが大手管理会社の一実態である。